国や自治体が応援する助成金や融資を利用

助成金と補助金を上手に使おう。

今、日本では女性だけではなく若者やシニアといった融資を受けるための審査を通過するのが難しい人々に対して助成金や補助金、融資を優遇して行っている。
それは国の機関である厚生省や地方公共団体などの地域の自治体から、金融機関、一般財団法人にまで及んでいる。
重要なことはそういったことを事前に知っておくことである。
しかしながら、そういった優遇を受けるためには自分が起業するビジネスの方向性、収益性、将来性をしっかりと計画しておくことが必要である。
自分がやりたいこと、強みである分野、今の社会でニーズがあるといった社会情勢も含めた会社の姿を計画立てておくことは必須である。
そういった作業は単に優遇措置を受けるためだけではなく、自分が行う仕事を客観的に見ることにもなり仕事をやる上でも非常に役立つだろう。

女性だからこそ融資が有利

政府系金融機関として存在している日本政策投資銀行は女性新ビジネスコンペティションを行っている。
起業5年以内の女性起業家を対象に自分が行うビジネスのプレゼンをして競争を行っていく。
受賞者には一年間、事業成功のために銀行がそれを支援することを約束してくれる。
また起業7年以内の女性起業家に対して、日本政策金融公庫が行う女性、若者、シニア起業支援資金では無担保・無保証人で最大3000万円が借りられるなどのプランがある。
自分がこれから行うビジネスの業種にもよるが、最初の設備費用が大きい場合は特にこの制度を十分に利用して負担をなるべく軽くしよう。
金融機関だけでなく、一般社団法人が提供先となって融資するプランもある。
提供先の一般社団法人が株主になることはならないので資金提供を受けたからといって経営を支配されてしまう危険もないので安心して利用しよう。


知っておくことであなたの起業がもっと身近になる!

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